安い任意売却物件を仙台で買いたいです。何か問題はあります?

安い任意売却物件を仙台で買いたいです。何か問題はあります?

仙台で任意売却物件を買う!お得そうだけど注意点は?メイン

任意売却物件は安くは買えるが、債権者の金融機関など思わぬところから横やりが入ることも。仙台でも売却交渉が難航した事例が何件かは発生。

安い任意売却物件を仙台で買いたいです。何か問題はあります?

仙台の任意売却物件でも、売却交渉が難航して棚上げになった事例が何軒かは発生しています。

安くは買えますが、思わぬところから横やりが入ることも。

◎任意売却物件に残されるグレーなミステリー。

任意売却物件も競売物件も、一般的にはすごく安く購入できて安く購入できてお得なようだけれど、実際のところはどうなのでしょう。

任意売却物件が安い理由は、俗に言う“ワケあり物件だから”です。

競売物件は専用のサイトから物件を検索して、落札後に購入の手続きを済ませるまでは、家の中を見ることはできません。

どこまで荒れ放題になっているのか、それさえわかりません。

それに対して任意売却物件は、広告の段階で内覧はできるけれど、ソレで安心とは行かないのです。

◎債権者の合意が得られるかが最大の難関。

任意売却物件は一般市場の物件価格より2~3割程度は安く買えます。

しかし所有権がもとの持ち主にあって、債権者が次の買主(希望者)に売ることを認めるかどうか、大きな壁があります。

債権者とは、多くが住宅ローンを融資した銀行などの金融機関のこと。

売却条件が銀行に不利な状態であれば、銀行からOKが出ず、不動産売却の進捗そのものが止まってしまう可能性があります。

◎任意売却物件の多くは、売却のための環境が不完全なままです。

売主の一存だけで、円滑な交渉はできません。

任意売却の大半は住宅ローンの滞納であり、債権者の同意が必要です。

任意売却といっても事実上は債権者が売却の権利を握っています。

仙台市はいま不動産価格の上昇傾向にあり、もしかすると銀行側が「物件価格の上乗せを要求してくる可能性もあります。

仙台でもそのような事例が数件起きています。

事前にその辺の交渉環境の地ならしができているのか確認してもらう必要があります。

PickUp Entry